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静岡市 ヒアリング調査を開始 南海トラフ地震の情報 住民にどう伝える

2/12(月) 12:17配信

静岡放送(SBS)

 静岡市は、南海トラフ巨大地震の新たな防災体制を検討するため、南海トラフの地震につながる「かもしれない」という不確実な情報を住民にどのように伝えてどう行動してもらうのか、ヒアリング調査を始めました。
 初めての調査は先週、静岡市内の医療機関で行われました。南海トラフ巨大地震が起きるかもしれないという不確実な情報がわかった場合、事前にどのような対応ができるのか施設の担当者から聞き取りました。調査は、住民や福祉施設、病院、学校などを対象に合わせて9カ所で2月末までに実施されます。災害対応の現状のほか、従来の東海地震警戒宣言への対応と新たな情報への対応にどのような違いがあるのかヒアリングします。県内での調査は沼津市でも行われ、結果は2018年度、国のガイドライン作りに活用されます。

静岡放送(SBS)

最終更新:2/12(月) 12:17
静岡放送(SBS)