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高齢ドライバーの認知機能検査「認知症の恐れ」は858件/富山

2/12(月) 19:00配信

チューリップテレビ

 法律の改正で75歳以上のドライバーに認知機能検査が義務付けられたあと、県内で『認知症の恐れがある』と診断された数は858件でした。

改正道路交通法では、75歳以上のドライバーが運転免許の更新などをする際に記憶力などを調べる認知機能検査を義務付けています。
 県警によりますと、検査は法律が施行された去年3月から12月までに2万594件おこなわれ、このうち、4・2%にあたる858件が、『認知症の恐れがある』と判定されました。
 この判定を受け、医師の診断を受けた人は664人で、最終的に認知症と診断され、免許を取り消されたのは1人でした。

チューリップテレビ