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オリンピック選手なら無料! 選手村と会場近くに特別なマクドナルドが登場

2/12(月) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・マクドナルドは、オリンピックで選手たちに無料でフードを提供してきた。

・同社は平昌オリンピックのために、韓国の江陵に2店舗をオープンさせた。その1つはハンバーガーやフライドポテト、ドリンクのような形をしている。

・無料のマクドナルドは、オリンピック選手の特権だ。2016年の夏季五輪ではあまりの人気ぶりに、1度に20アイテムまでと注文を制限しなければならなくなった。

マクドナルドは2018年も、オリンピック選手たちに無料のフードを提供している。

同社は最近、多くのスケートやアイスホッケーの試合が予定されている江陵に2店舗をオープンさせた。

そして、江陵のオリンピック・パークにあるマクドナルドは、同社の「ハンバーガーセット」のような形だとの説明通り、ハンバーガーとフライドポテト、ドリンクの形をしている。座席数は160だ。

マクドナルドは長きにわたり、オリンピック選手にとっての「お決まり」だった。

2016年、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた夏季五輪では、無料のファストフードが選手たちの間で大人気となり、サービスのスピードが落ちるとして、選手村のマクドナルドはアスリートたちに1度に20アイテムまでと、注文を制限しなければならなかった。

[原文:Athletes at the Olympics get McDonald’s for free - here's what their personal fast-food restaurant looks like (MCD)]

(翻訳/編集:山口佳美)