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ジダン、レアル・マドリーの現状について「責任は私にある。批判を打ち消す方法は勝つこと」

2/12(月) 22:07配信

GOAL

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が母国フランス『RTL』とのインタビューに応じ、同チームの現状について語った。

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リーガエスパニョーラでは首位バルセロナと勝ち点17差で4位に位置し、コパ・デル・レイでは準々決勝で敗退したレアル・マドリー。ジダン監督は危機的とも呼ばれる現状について、責任が自分自身にあることを強調している。

「私はチームがうまくいっていなかったときに監督になることを決断した。選手たちに責任を負わせる? そんなことはしない。すべての責任は私にある。批判を打ち消す方法? 試合に勝っていくことだ。私たちはそうすることで合意しており、それだけしかない。このチームは素晴らしいことを成し遂げられるが、結局、最後に物を言うのは結果だ」

またチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦するパリ・サンジェルマンについては、次のような見解を述べている。

「チーム、クラブとして変化を果たしている。シーズン毎に良くなっているね。今季を素晴らしいものとしているが、私が驚くことはないよ。ウナイ・エメリ? 多くのことを扱っていくのは骨が折れることだが、よくやっているのではないだろうか。それは結果が物語っている」

レアル・マドリーでいつまで監督を務めるかとの問いには、こう返した。

「目一杯楽しんでいるよ。全人生を通して続くものではないことは分かっている」

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最終更新:2/12(月) 22:07
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