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GAINER、2018年はGT-R GT3の2台体制で参戦。星野一樹、安田裕信らが加入

2/12(月) 10:20配信

motorsport.com 日本版

 2月12日(月)、スーパーGT300クラスに参戦するGAINERは2018年の参戦体制を発表。2台ともエボルーションモデルの日産GT-R NISMO GT3にマシンを変更する。さらに星野一樹、安田裕信らも加入し、これまで以上に強力な布陣を敷いた。

 昨年まではエースナンバーの11号車をメルセデスAMG GT3、10号車を日産GT-R NISMO GT3で戦っていたGAINER。今年はマシンを統一し、新たにデリバリーが始まるGT-R NISMO GT3のエボルーションモデル2台を導入する。

 さらにドライバーラインナップも一新。11号車には長年エースとしてチームを牽引する平中克幸と、昨年までGT500に参戦していた安田裕信が新加入。2人とも速さや強さ、経験が十分に備わっているドライバーなだけに、ライバルからすると手強い存在となりそうだ。10号車は星野一樹が移籍。吉田広樹とともにステアリングを握る。

 なおタイヤメーカーは2台で別々にする模様で、11号車はダンロップ、10号車には横浜ゴムのタイヤを装着する。

 毎年、優勝争いやチャンピオン争いに絡む活躍を見せるGAINER。今年は大幅にアップデートされたGT-R NISMO GT3をメインにした体制にシフトチェンジして、陣営としては2015年以来となるチャンピオン獲得を目指す。

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