ここから本文です

【動画解説】気温乱高下で激しい寒暖差 日本海側はさらなる大雪に警戒

2/12(月) 12:24配信

ウェザーマップ

 今週は激しい寒暖差と、日本海側ではさらなる大雪に警戒が必要です。特に北陸を中心に積雪が一気に増えることが予想されます。なだれや落雪などにもご注意ください。

 きょう12日(月)は日本海側を中心に雪が降っていますが、寒気と風が強いため、仙台など太平洋側でも雪が積もっている所があります。また、北陸では先週の大雪の影響で、まだ平年の2倍から5倍の雪が積もっていますが、今週はさらに積雪が増える見込みです。

 きょうは北陸を中心に日本海側で大雪となり、太平洋側でも雪の積もる所がありそうです。今回の大雪のピークはあすまでとなりますが、その先も日本海側では雪が続きますので、なだれや落雪などに引き続き注意・警戒が必要です。

 一方、太平洋側では晴れる日が多いですが、15日(木)から16日(金)にかけては天気が崩れます。このタイミングで気温が上がり、東京では15日(木)の最高気温が15℃予想。3月下旬並みの暖かさとなるでしょう。また、那覇では24℃まで上がって、夏日にせまる気温となりそうです。
 ただ、今週から来週にかけては、全国的に気温のアップダウンが激しくなります。服装や体調管理にはくれぐれもご注意ください。(気象予報士・多胡安那)

最終更新:2/12(月) 12:24
ウェザーマップ