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講談で本田宗一郎の生涯語り継ぐ/埼玉県

2/12(月) 17:39配信

テレ玉

狭山市や寄居町にも生産拠点を置く本田技研工業の創業者故・本田宗一郎の生涯を語り継ぐ講談会が狭山市で開かれました。

1964年に稼働を始めたホンダの狭山工場は去年10月、国内の生産拠点が高い競争力を発揮できる体制に移行するため、最新の生産機能を有する寄居工場に集約することが発表されました。

ホンダのまち=狭山市では本田宗一郎の精神を語り継ごうと12日、女性講談師の宝井琴柑さんが宗一郎の生涯を講談しました。静岡県で生まれた宗一郎は、浜松の空でみた飛行機に魅せられ16歳で上京、自動車修理工場で働きはじめました。10分後くらいエンジンの音だけで不具合が分かるまさに職人気質。琴柑さんは宗一郎の人柄を表すエピソードを交えながら、狭山市にも根付く宗一郎の職人としての精神=「ホンダイズム」を語り継ぎました。

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最終更新:2/12(月) 17:39
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