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レジェンド登場に感激「オーラ違う」 平昌視察の福島県中学生

2/12(月) 12:17配信

福島民友新聞

 東日本大震災と熊本地震で被災した本県など4県の中高生12人が11日、冬季五輪が開かれている平昌(ピョンチャン)の「ジャパンハウス」を訪問した。ノルディックスキー・ジャンプ男子の「レジェンド」葛西紀明選手(45)らが駆け付けるサプライズに目を丸くし、興奮した表情で握手を求めた。
 ジャパンハウスは2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点。選手団の写真パネルや日本文化のPRブースを見て回った中高生たちは、突然登場した選手を見て一瞬固まり、いすから立ち上がった。
 「昨日も応援してくれてありがとうございます。風邪はひいていませんか」と葛西選手。前夜のノーマルヒルで7位に入賞した小林陵侑選手(21)は「みんなと同じ東北出身。応援よろしくお願いします」と笑顔を見せ、中高生の拍手に包まれた。
 本県から参加の秋山めぐさん(15)=喜久田中3年=は「オーラが違う。対応も丁寧で、やっぱりレジェンド」と感激した様子で話した。

福島民友新聞

最終更新:2/12(月) 12:17
福島民友新聞