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世論調査 働き方改革の評価は

2/12(月) 14:21配信

ホウドウキョク

安倍政権の働き方改革に「期待しない」が、「期待する」を上回った。
FNNが11日までの2日間実施した世論調査で、安倍政権が重要課題として、今の国会での関連法案の成立を目指す働き方改革について、半数の人が「期待しない」と答えた。
「期待する」は4割台だった(『期待する』43.7%、『期待しない』51.1%)。
所得の高い一部専門職に限り、労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」の導入に「賛成」と答えた人は、3割台半ばで、半数近い人が「反対」と答えた(『賛成』36.8%、『反対』47.0%)。
一方、非正規労働者の待遇を改善する「同一労働同一賃金」には、6割を超える人が「賛成」している(『賛成』64.6%、『反対』28.2%)。
最長でも「月100時間未満、年720時間」などとする残業時間の上限規制については、「適切な設定だと思う」とした人は3割(31.0%)。
「残業時間はもっと短くするべきだ」との答えが最も多く、半数近くを占めた(49.3%)。
「残業時間はもっと長くてよい」は1割台だった(13.0%)。

・必見「世論調査 働き方改革の評価は」の動画

最終更新:2/12(月) 14:21
ホウドウキョク