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吉沢亮「中学時代は死ぬほどモテました」

2/12(月) 15:00配信

Lmaga.jp

岡崎京子の伝説的コミックを映画化した『リバーズ・エッジ』。その先行上映会が12日、大阪市内の映画館でおこなわれ、主演の二階堂ふみと吉沢亮、行定勲監督が登壇。舞台挨拶をおこなった。

【写真】舞台挨拶でいろんな表情を見せる吉沢亮

同級生からイジメに遭い、河原の死体を心の拠り所にするゲイの高校生・山田を演じた吉沢は、「普遍的なテーマなんですけど、最近の日本映画にはあまり無い作品。どの世代の方が観ても刺さるものがあると思います。若い子特有の、どう消化していいのかわからないエネルギーがすごく漂っている」と、今なお熱狂的な支持を集める原作の映画化について語った。

また、2月14日に近いことから、トークテーマはバレンタインに。吉沢は「小学6年くらいから友チョコが流行り始めて、男がチョコをもらうということがなくて。自分からもらいに行ってました。友チョコ交換している女子のところに行って」とコメント。イケメン俳優として注目を集める吉沢だけに、女性司会者は執拗に質問するも「ホントにもらってないですよ。マジで。中学時代は死ぬほどモテましたけど、バレンタインに関しては(たいしたエピソードは)ないです!」とキッパリ。映画は2月16日から公開される。

最終更新:2/12(月) 15:00
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