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坂口健太郎、1年かけて撮影したファースト写真集より四季を楽しむ掲載カット解禁

2/12(月) 16:00配信

クランクイン!

 俳優の坂口健太郎が1年をかけて撮影を行った、ファースト写真集『25.6』から掲載カットが解禁された。公開された写真には、花見をしたり、スイカを頬張ったりする四季それぞれの坂口の姿が収められている。

【写真】坂口健太郎ファースト写真集『25.6』フォトギャラリー


 本作は、約7年間在籍した男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを2017年春に卒業した坂口にとって、初めての写真集。本人の発案で、1人の俳優として歩き出した25歳の春から26歳の冬までの4つの季節を、ほぼ1年かけて撮り下ろした。デビュー当時から親交のある『メンズノンノ』のスタッフ陣と何度も打ち合わせを重ねながら、膨大な数の写真に自ら目を通し、ゆっくりとじっくりと作り上げた1冊となっている。

 解禁されたカットでは、出演していたドラマ『東京タラレバ娘』で披露した金髪姿でお花見をする様子、夏の風物詩であるスイカを堪能する姿のほか、リラックスムードで地元を散歩するなど、さまざまな表情を見せる坂口。行き先もスケジュールも自分で考え、衣装はすべて私服という、本人ディレクションのもと敢行した雪景色に身を置くひとり旅の模様も収録されている。巻末のロングインタビューにて、自身の言葉ですべての季節を解説している坂口は、スタジオ撮影ではジャケットに身を包み、大人の男としてのシリアスな一面も垣間見せた。

 坂口健太郎ファースト写真集『25.6』(撮影:田邊剛)は、集英社より3月16日発売。価格は、2200円(税別)。

最終更新:2/12(月) 16:00
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