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日本茶のおいしさ実感 福光の文化活動グループ歴史や入れ方学ぶ

2/12(月) 21:01配信

北日本新聞

 南砺市福光地域の文化活動グループ「福光城址・栖霞園(せいかえん)をひらく会」(土生居弘会長)は12日、市福光福祉会館で「日本茶のおいしさを知ろう」と題した炉辺談話を開き、会員たちがお茶の歴史や入れ方について学んだ。

 本年度最後の行事として、ほっと一息ついてもらおうと企画。同会会員で、お茶の製造・販売を手掛ける企業に勤務していた同市福光の岸澤忠司さん(71)が講師を務めた。

 お茶の歴史や種類について解説した後、おいしく入れるこつを説明。「急須内で1~2分置くことが大切」「急須を回したほうが均一に入る」などとアドバイスした。参加者も煎茶や加賀棒茶など用意された4種類のお茶を実際に入れ、じっくりと味わった。

北日本新聞社

最終更新:2/12(月) 21:01
北日本新聞