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レイデオロ3着敗因は道中に ドバイ保留/京都記念

2/12(月) 8:45配信

日刊スポーツ

 単勝1・6倍の圧倒的支持を集めたダービー馬レイデオロは、まさかの3着に終わった。3コーナー手前からまくり気味に進出した際に沸いた歓声は、直線半ばでどよめきに変わった。勝ち馬に内をすくわれ、皐月賞馬アルアインとの2着争いにも競り負けた。

 敗因は道中にあった。騎乗停止のルメール騎手の代役を務めたバルジュー騎手は「向正面でガクンとペースが落ちた時に、休み明けで行きたがった。ばててはないけど、じりじりとしか伸びなかった。ファイト(闘争心)も薄かった」と顔をしかめた。発馬でも伸び上がるようにして出遅れ、課題を残す敗戦となった。

 藤沢和師は「ちょっと掛かってたよな。外へ行ったのがまずかったのかも。(他馬の)後ろに入れられなかった」と指摘した。ドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル、3月31日=メイダン)出走については「様子を見てからまた発表します」と保留した。4歳初戦での思わぬつまずき。立て直しが待たれる。【太田尚樹】

最終更新:2/12(月) 17:21
日刊スポーツ

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