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西川貴教、カタカナ語多用の「プレゼン癖」を反省

2/12(月) 12:35配信

日刊スポーツ

 T.M.Revolutionこと西川貴教(47)が、番組で出てしまった自身の「プレゼン癖」を反省した。その上で、音楽を含めた知的財産権をとりまく問題について改めて呼びかけた。

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 11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、音楽業界の現状が話題になった。西川は、どのように収益を上げるか模索する時期を迎えていると説明したが、その中で「シュリンク(縮小)」や「バジェット(予算)」、「インカム(収入)」などカタカナ語が多く出た。

 西川は放送後にツイッターで、「限られた時間の中で一度に多くの問題を一斉に、かつ簡潔な説明することに注力するあまり、僕のプレゼン癖が出てしまい、カタカナの多い発言になってしまい申し訳ございませんでした」と反省をつづった。

 その上で、「この度の場面では『音楽業界』という扱われ方でしたが、貴賎はありません。あと知財に関する問題はエンターテインメント業界だけの問題ではなく、医療や産業などありとあらゆる問題とも紐付いていると思います。いいモノ、素晴らしいモノは、きっと誰かの血や汗で出来ていることを忘れないで下さい」と改めて呼びかけた。

最終更新:2/12(月) 12:53
日刊スポーツ