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ハリー・ケインの勢力は衰えを見せない…あのワンダーボーイも「完璧」と太鼓判

2/12(月) 21:18配信

ゲキサカ

 10日に行われたプレミアリーグ第27節でトッテナムはアーセナルに1-0で勝利。FWハリー・ケインの決勝弾で“ノースロンドンダービー”の決着がついた。

 2年連続で得点王に輝いているケインだが、今節終了時点でリーグ戦23ゴールとして得点ランクトップを走っている。また前節の得点でプレミア100ゴールを達成。元イングランド代表アラン・シアラー氏の最速記録に次ぐプレミア史上2番目の記録で偉業を残した。イギリス『デイリー・エクスプレス』によると、元イングランド代表のFWマイケル・オーウェンがケインを絶賛し、「誰よりも完璧なプレーヤーだ」と評しているという。

 また、オーウェンは「かつてはケインの実力を疑っていた」と告白。「FWクリスティアーノ・ロナウドやFWリオネル・メッシのように勝負を決められる能力は持っていないと思っていた」と他国のエースと比較し、懐疑的だったことを打ち明けた。

 だが、2001年にバロンドールを獲得した“ワンダーボーイ”も今ではすっかりケインの虜だ。「しかし、今の彼には弱点がまったくない。スピードで劣ることもなく、C・ロナウドやメッシなどたくさんのプレーヤーに対しても負けはしない」と今では同国のストライカーに太鼓判を押している。

最終更新:2/12(月) 21:18
ゲキサカ

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