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“小6男子の顔面に蹴り” 男性教諭を書類送検 骨折した児童は登校せず 福岡県

2/13(火) 18:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

北九州市の小学校で、男性教諭が児童の顔面を蹴り鼻の下の骨を折るけがをさせた問題で、警察が男性教諭を書類送検したことがわかりました。

傷害の疑いで書類送検されたのは、北九州市若松区内の市立小学校に勤務する20代の男性教諭です。

市の教育委員会などによりますと、男性教諭は先月23日、「体調が悪い」と言って保健室で休んでいた6年生の男子児童を教室に連れ戻そうとした際、男子児童が従わなかったため、顔面を蹴りました。

男子児童は意識を失い、鼻の下の骨を折るけがをして入院しました。

すでに退院していますが、学校には登校していないということです。

男性教諭は「感情的になって蹴ってしまった」と行為を認め、現在、謹慎しています。

教育委員会は「捜査の動向を踏まえ厳正に対処する」としています。

テレビ西日本

最終更新:2/13(火) 18:50
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