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色とりどり涅槃団子 金沢・大乘寺、あすの法要へ準備

2/13(火) 9:17配信

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 金沢市長坂町の曹洞(そうとう)宗大乘寺で12日、涅槃(ねはん)団子作りが行われ、檀信徒や修行僧約20人が無病息災を願い、色とりどりの団子を仕上げた。団子は14日に同寺で営まれる涅槃会(え)でまかれる。
 檀信徒らは、米粉約120キロに食紅を混ぜて赤や緑、黄などの色を付け、丸や棒状に整えて乾燥させた。涅槃会は2月15日に入滅したとされる釈迦(しゃか)の遺徳をしのぶ法要で、涅槃団子は釈迦の遺骨を摸(も)している。