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中野・沼袋周辺が「おひなさま」一色に クロスワードラリー、おひなさま体験など /東京

2/13(火) 8:02配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 西武新宿線沼袋駅(中野区沼袋1)周辺で2月10日、「沼袋まちかどひなめぐり」が始まった。(中野経済新聞)

(関連フォト)こしだ歯科医院(沼袋2)にはバービー人形のひな壇(昨年の様子)

 沼袋の「春の風物詩」として今年で13回目を迎える同イベント。沼袋の商店街や図書館、沼袋区民活動センターなど80カ所でひな人形やひな祭りにちなんだ作品を展示するほか、「ひなめぐりクロスワードラリー」を行うなどして、街の活性化や地域コミュニティーの再生を図る。

 同月21日は「ひなめぐりライブ in一の湯」と題し、公衆浴場「一の湯」(沼袋1)で「ムード歌謡の貴公子」と言われるタッブレット純さんのライブを予定する。

 同25日は沼袋区民活動センター(沼袋2)で「ふれあいひなまつり」を行う。絵手紙体験、紙芝居、バルーンアート、リボンアートなどのブースを展開するほか、実相院では、大道芸披露やベーゴマ道場、陸前高田市・みなかみ町・甲州市の物産展「里・まちマルシェ」を開く。また山田屋呉服店では、子どもたちが「お内裏さま」「おひなさま」に扮(ふん)し、記念撮影ができる「ちびっこおひなさま体験」コーナー、ふくろうカフェでは「ひなカフェ」を予定している。

 山崎記念中野区歴史民俗資料館(江古田4)では、江戸時代から昭和10年代までのひな人形を中心に200点近くのおひなさまを展示する「おひなさま展」を行う。3月11日まで。

 同イベントのひな人形展示企画やクロスワードラリーなどは3月3日まで。詳しくはオフィシャルブログで確認できる。

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