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登美丘高ダンス部キャプテンの伊原六花、おったまげCMデビュー!

2/13(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 バブリーダンスで話題の大阪・登美丘高ダンス部キャプテン、伊原六花(りっか、18)がCMデビューすることが12日、分かった。7月から放送される不動産会社、センチュリー21・ジャパンの新CMに出演。ボディコンのバブル女子から一転、同社の制服であるゴールドジャケット姿を披露した伊原は「(バブリー衣装の)肩パットは入っていないですが、背筋が伸びます」と、女優としての第一歩に気を引き締めた。

 昨年10月、女優の広瀬アリス(23)、広瀬すず(19)姉妹らが所属する芸能事務所、フォスターに入り、芸能界デビューした伊原が、トップスターへの一歩を踏み出す。

 俳優、ケイン・コスギ(43)の熱演で知られるセンチュリー21のCMの新イメージキャラクター、初代センチュリー21ガールに抜てき。7月から放送される新CMの出演が決まった伊原は「すごくうれしい。会社やキャラクターのイメージに合うように、しっかりと信頼や親しみが伝えられるように頑張ります」と気合十分だ。

 CMは昨年末から行われたオーディションでゲット。約80人の中から書類審査と2回の演技審査を持ち前のガッツと表現力で乗り切った。

 伊原は「オーディションは近くで多くの人に見られる中、その場で言われたことをやる。ダンスのステージでは一生懸命練習したものを見せるだけなので、とても不安で緊張しました」と苦笑。だが、関係者は「色に染まらない初々しさと印象に残る演技で伸びしろがある」と期待する。

 昨年はキャプテンを務める登美丘高ダンス部が歌手の荻野目洋子(49)の代表曲「ダンシング・ヒーロー」にのせて女性芸人、平野ノラ(39)ばりのバブリーな格好で踊りまくる動画がネット上で大反響。年末の日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦にも初出場した。

 「知ってもらえている方がすごく増えた」と喜ぶ伊原は、3月の高校卒業後に女優業を本格スタート。事務所の大先輩、瀬戸朝香(41)が出演するTBS系「きみが心に棲みついた」(火曜後10・0)の撮影現場を見学するなど努力を惜しまない大型新人は「自分らしくどん欲に頑張って多方面で活躍できる女優になりたい」と宣言。今後は演技力の開花に情熱を燃やす。