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コミケで話題「ねじ子」さん医療マンガコンプ記念展 好評につき延長 /群馬

2/13(火) 8:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 医師でマンガ家の「平成医療手技図譜」シリーズのコンプリートを記念した「森皆ねじ子展」が好評につき、大幅に会期が延長された。群馬大学総合メディアセンター医学図書館(前橋市昭和3)。(高崎前橋経済新聞)

【画像】「平成医療手技図譜 心療内科編」の「強迫性障害」

 森皆ねじ子さんは医学生時代からイラストレーターとして活動を始め、医師になってからも同人誌などにマンガやコラムを連載してきた。看護師向けの「ねじ子のヒミツの手技」(エス・エム・エス刊)をはじめ多くの作品が出版されている。

 ねじ子展は2009年2月~昨年12月、コミックマーケットやコミティアで販売した「平成医療手技図譜」のコンプリートを記念したもの。1月29日~今月28日の予定だったが開幕から2週間で、5月31日までの延長が決まった。

 ねじ子さんの作品は医学書としてのポイントを押さえつつ、イラストやマンガを駆使したわかりやすさが特長で、医学関係者はもちろん一般の人からも支持されている。ねじ子展では「平成医療手技図譜」シリーズ全10点を含む20点を展示中だ。

 本名など医師としての顔は秘密。展示終了後は同図書館で貸し出す予定。

 開催時間は9時~21時(土曜は17時)、日祝休館。

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