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原、夢舞台に愛された フリースタイル・男子モーグル銅 平昌五輪

2/13(火) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 自信に満ちあふれていた。メダルがかかる決勝3回目。スタート台に立った原は、「失敗する気がしなかった」。夢に見た大舞台の最後の1本。「楽しくて、早く滑りたいとしか思っていなかった」
 平昌のコースは全長250メートル、平均斜度27度。選手たちの誰もが「コブがすごくとがっている」などと違和感と苦手意識を口にしていた。そんな中で原だけが違った。「好きですね」
 スキーの先端を下へ、下へ、どんどん落としていくのが原の滑り。「コブがなめらかだと板をしっかり振れず、僕はお尻が落ちて(後傾になって)しまう」。日本代表の城コーチも「このコースにうまくはまった。……本文:1,700文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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