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作編曲家・大村雅朗が手掛けた松田聖子楽曲をコンパイルする3CDが登場

2/13(火) 15:21配信

CDジャーナル

 数多くのヒット曲に携わり、1997年に46歳の若さで早世した作編曲家の大村雅朗が松田聖子に提供した楽曲をコンパイルする全46曲収録の3CD『SEIKO MEMORIES~Masaaki Omura Works~』(MHCL-30498~500 4,200円 + 税)が2月28日(水)に発売されます。

 大村作品の代表曲とも言える「SWEET MEMORIES」や、「青い珊瑚礁」「セイシェルの夕陽」「夏の扉」「ハートのイアリング」「ボーイの季節」などをはじめ、大村が生前作曲し、逝去後に発表された「櫻の園」のリアレンジ・ヴァージョンも収録。同楽曲は作詞家の松本 隆が大村の生前に預かり“いつか聖子さんに歌ってもらえたら”と引き出しの奥にしまっていたという作品。収録に際し、大村を敬愛する槇原敬之がリアレンジを担当しています。

 付属のブックレットには、松田聖子、松本 隆、槇原敬之らによる特別寄稿や、松田聖子×大村雅朗の作品リストも掲載。1980年代の音楽シーンを席巻した松田聖子と、それを支え続け、共に歩んだクリエイターとの軌跡を目と耳で辿る貴重なアルバムとなっています。

最終更新:2/13(火) 15:21
CDジャーナル