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「映画ドラえもん」に長澤まさみがゲスト出演、“たくましいお母さん”演じる

2/13(火) 5:02配信

コミックナタリー

「映画ドラえもん のび太の宝島」に、長澤まさみがゲスト声優として出演する。

長澤が演じるのは、のび太たちと対峙することになる海賊船の船長キャプテン・シルバーの妻・フィオナ役。フィオナは2人の子供を持つ母親でもあり、物語の鍵を握る重要な人物となっている。

【写真】長澤まさみが演じるフィオナ。(他4枚)

長澤はコメントで「ずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びを語り、自身が演じるフィオナを「科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん」と紹介。本作を「『親が子を育て、子が親を育てる』という事が他人事では無いと感じられるような作品」と述べ、「子どもが楽しめるのはもちろん、大人が観てもはっと気づかされるような物語で、楽しくも考えさせられる、今までにない新しい映画ドラえもんになっている様に思います」とアピールした。

「映画ドラえもん のび太の宝島」は、2018年3月3日に全国ロードショー。監督はテレビアニメ「ドラえもん」で演出を手がけてきた今井一暁、脚本は「君の名は。」「バケモノの子」などで知られる川村元気が担当する。またシルバー役として大泉洋が、海賊一味のトマト役でサバンナの高橋茂雄が出演。主題歌と挿入歌は星野源が手がける。

なお本日2月13日17時30分からは、「ドラえもん」の登場キャラクター・スネ夫がLINE LIVEにてをライブ配信を実施。番組の最後には“大事なお知らせ”があると予告されているので、ファンはお見逃しなく。アニメキャラクターが単体でライブ配信を行うのは、LINE LIVE史上初めて。

長澤まさみコメント
子どもの頃からドラえもんが大好きで、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を毎日のように読み、まるで自分がドラえもんになったかのような気持ちで持ち歩いていました!
映画では「のび太と雲の王国」が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい!と思いながら観ていました。そんな風にずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です。
今年の「のび太の宝島」は、子どもが楽しめるのはもちろん、大人が観てもはっと気づかされるような物語で、楽しくも考えさせられる、今までにない新しい映画ドラえもんになっている様に思います。
世代を問わず楽しんでもらえたら嬉しいです!
私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、「親が子を育て、子が親を育てる」という事が他人事では無いと感じられるような作品になっています。ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)。
私にとっての宝物
家族
好きなひみつ道具
植物改造エキス(「ドラえもん のび太の大魔境」より)

川北桃子プロデューサーコメント
長澤さん演じるフィオナは、大泉洋さん演じるシルバーの妻であり、子供達の母、そして、優秀な科学者です。
そしてこの物語の鍵を握る重要な役どころで、フィオナと共に宝島の謎が明かされていきます。
長澤さんは、フィオナという女性の中にある、聡明さ、力強さ、優しさ、そして悲しさを、台詞には書かれていない吐息の一つまで、声の芝居でしっかりと表現してくださいました。
今井一暁監督も、「芯がある母親像を演じて頂き、イメージにピッタリでした。」と話しています。
長澤さん自身が、「宝物」と話す「家族」…それはフィオナにとっても宝物であり、まさにこの作品のキーワードです。子供達共に、ぜひ「家族」で、ドラえもんで育った大人達にも観て頂きたいです。

映画「映画ドラえもん のび太の宝島」
2018年3月3日(土)公開

スタッフ
原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
主題歌・挿入歌:星野源

キャスト
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
トマト:高橋茂雄(サバンナ)
フィオナ:長澤まさみ
シルバー:大泉洋  

「骨川スネ夫 初めてのラインライブ!コメント・ハート待ってます」
配信日時:2018年2月13日(火)17:30~
出演者:骨川スネ夫(予定)

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