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専門家によるサービスと技術力を融合したトータルITサービスを展開

2/13(火) 9:05配信

MONOist

 日商エレクトロニクスは2018年1月25日、同社の技術力に日本ヒューレット・パッカードのITエキスパートによる組織「HPE Pointnext」が提供するサービスを組み合わせた、トータルITサービスの提供を開始した。両社は初年度で50社へのサービス提供を目指す。

 HPE Pointnextは、2017年3月に米ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が発表した組織だ。ITエキスパートにより、コンサルティングから設計、運用までの各種サービスを提供する。日商エレクトロニクスでは、同社のイノベーションに対する目利き力や設備、技術力をHPE Pointnextによるテクノロジーサービスと融合させ、企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートする新たなトータルITサービスを国内で展開していく。

 サービス内容は、プラットフォーム自動化に向けたコンサルティングやアセスメントなどの「コンサルティング」、ハイブリッドクラウド基盤やIoT(モノのインターネット)ビジネス基盤を設計・構築する「デリバリー」、メーカーによる保守以上の包括的なサポートをする「サポート」、さまざまな単位や方式で、使用した分だけ支払う月額料金体系「従量課金」の4つとなる。

最終更新:2/13(火) 9:05
MONOist