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錦戸亮、観客と一緒に映画を観ていた!サプライズに騒然!

2/13(火) 18:34配信

シネマトゥデイ

 関ジャニ∞の錦戸亮 が13日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『羊の木』大ヒット御礼舞台あいさつに来場、観客と一緒に映画を観るというサプライズ演出を行った。この日は、木村文乃、吉田大八監督も登壇した。

【写真】錦戸亮、サプライズ成功に満面の笑み

 第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞(マンガ部門)に輝いた山上たつひこ原作、いがらしみきお作画による問題作を、アレンジを加えて実写映画化したヒューマン・サスペンス。

 本作が、“たび重なる衝撃の展開がある映画”であることにちなみ、この日はいくつかのサプライズ演出を実施。まずは観客へのサプライズとして、観客と一緒にこっそりと映画を鑑賞していた錦戸。上映終了後、客席からステージに登壇したところ、そのことを知らされていなかった客席は騒然。錦戸は「ここまで大きなスクリーンで観たことがなかったので良かったです。こうやってお客さんがたくさん入ってくれるのはうれしいし、(上映が)長く続けばいいなと思います」とあいさつ。一方の木村、吉田監督にとっては「大ヒット御礼舞台あいさつ」というものが初めての経験だったそうで、それぞれに感激の表情を見せていた。

 続いて吉田監督には、原作の山上、いがらしからサプライズメッセージが。まず山上が、原作漫画における山上といがらしのコラボに続き、映像化において吉田監督がそのコラボに加わったことについて「私といがらしさんと吉田監督、三つのフィルターを物語がくぐるたびに新しい世界が生まれる。活字から映像ではなく、間に漫画という表現方式が入っているところが、この映画のミソだと思います。リレー競技のアンカーを務めていただいた吉田大八監督の走力と想像力に心からの敬意をささげます」と感謝の思いが届けられた。

 一方、いがらしの手紙には、原作を読んだ吉田監督が「この作品をちゃんと映画にできるのは自分しかいない」と自負していたというエピソードを引用し、「(それはいがらし自身も、山上の)この原作をちゃんと漫画化できるのは自分しかいない、と思った気持ちと一緒だと思い、幸運に思った」という趣旨の思いがつづられていた。

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最終更新:2/13(火) 18:34
シネマトゥデイ