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【スノボHP】平野歩夢3位で決勝進出 貫禄のパフォーマンス披露

2/13(火) 15:46配信

東スポWeb

【韓国・平昌13日発】スノーボード男子ハーフパイプ(HP)予選が行われ、ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)は貫禄のパフォーマンスを披露。95・25点の3位で12人で争う14日の決勝進出を決めた。

 1回目はやや回転数を抑えた滑りだったが、それでもダブルコークなどの大技を見せて87・50点。1月に行われたXゲームで史上初めて成功させた4回転の連続技は温存したが、2回目は最後にフロントサイド1260(横3回転半)を決めた。

 また、片山来夢(22=バートン)も好パフォーマンスを披露した。1回目で1080やダブルコークを軽々決めて85・50点を出すと、2回目は難度の高いトリックを連発し、90・75点と伸ばして5位で予選を通過。16歳の戸塚優斗(ヨネックス)は1回目に1080(横3回転)からダブルコークを決めて80・00点をマーク。2回目は転倒があったが、10位で予選を突破した。

 ソチ五輪銅メダルの平岡卓(22=バートン)は1回目で高さのある滑りを見せたが転倒。2回目は1080を3連続で決めて、75・75点を出して一時12位に上がったが、後続に抜かれて予選落ちした。

 日本勢の最大のライバルと言われる同種目の大スター、ショーン・ホワイト(31=米国)は1回目から得意技のダブルマックツイストを披露し、93・25点の高得点をマーク。2本目にはさらにハイレベルなトリックを入れて98・50点を叩き出し、1位で決勝に進んだ。

最終更新:2/13(火) 16:15
東スポWeb