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広島・堂林 自画自賛の左前打「内容のある結果だった」

2/13(火) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇広島紅白戦 紅組5―3白組(2018年2月12日 天福)

 広島・堂林が紅組「4番・右翼」で出場し、3打数2安打1打点と存在感を見せた。

 特に3回の打席ではファウルで粘り、8球目を左前に運び「内容のある結果だった」と自画自賛だ。紅白戦は2試合連続で4番を任され、計6打数3安打2打点と首脳陣の期待に応えている。出場数は15年から3年連続で50試合未満。9年目の26歳は「状態がいい」という打撃でアピールし、外野の定位置奪取を目指す。