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【ジャンプ女子】高梨沙羅がメダルセレモニー 4年後「北京」へ思い新た

2/13(火) 20:03配信

東スポWeb

【韓国・平昌13日発】ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅(21=クラレ)が、メダルセレモニーに出席した。

 表彰台に跳び乗り、両手を突き上げてから一礼。メダルを首にかけてもらうと笑顔で手を振り、歓声に応えた。「こうしてようやく自分の手元にメダルをかけていただけて、メダルの重さ以上にたくさんの方々の思いが詰まっている重さなのかなと実感しています。自分が今まで4年間、積み重ねてきたことが無駄じゃなかったと報われた気分になりました」と喜びをかみ締めた。

 金メダルのマーレン・ルンビ(23=ノルウェー)、銀メダルのカタリナ・アルトハウス(21=ドイツ)が手袋をはめていたのに対し、高梨は素手だった。「じかに(メダルを)触りたかったです」。凍えるような寒さを気にすることなく、感触を何度も確認した。

 銅色のメダルを手にし、改めて4年後の北京五輪への思いも新たにした。「今度こそ、この銅色のメダルを金に変えられるように、またこの4年、頑張っていこうと思いました」と晴れやかな表情で誓った。

最終更新:2/13(火) 20:05
東スポWeb