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西日本国際財団アジア貢献賞に3団体

2/13(火) 7:55配信

産経新聞

 西日本国際財団(理事長、久保田勇夫西日本シティ銀行会長)の平成29年度アジア貢献賞に、RK清水(長崎)財団(清水勝利会長)など3団体が選ばれた。

 同賞はアジアとの交流に貢献した九州・山口・沖縄の個人や団体を表彰する。今回で19回目で、過去に56の団体・個人が受賞した。

 RK清水(長崎)財団は、長崎県内で使われなくなった机や椅子1万個をフィリピンのマニラの小学校などに寄贈し、校舎の建設を支援する活動が評価された。

 受賞団体は他に、アジアを中心に絵本2万冊や原画1100点を収集し、中国や韓国などで出版してきた、木城えほんの郷(宮崎県木城町、黒木郁(いく)朝(とも)代表)と、タイで車いすの寄贈活動を進めるNPO法人「ヒーリングファミリー財団」(佐賀県多久市、大垣内勇理事長)。このほか「アジアKids大賞」には、ありあけ国際交流協会「ヤングチャレンジ」(児玉伊佐夫代表)と、日韓親善子供大使友好の翼(山口紀史実行委員長)が決まった。

最終更新:2/13(火) 7:55
産経新聞