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スノーボード女子ハーフパイプ・松本遥奈 決勝2回目を終えて5位

2/13(火) 11:06配信

デイリースポーツ

 「平昌五輪・スノーボード女子ハーフパイプ・決勝」(13日、フェニックス・スノーパーク)

 日本の松本遥奈(クルーズ)は1回目、70・00点。2回目は最後の着地が乱れ、46・25。2回目を終了した時点で5位。最終ランで、逆転でのメダル獲得を目指す。

 冨田せな(新潟・開志国際高)は1回目、65・25点。2回目は転倒し、34・50。2回目を終了した時点で7位。

 松本は予選3位、冨田は同7位で決勝に進出した。

 スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。決勝はそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位が決まる。