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第38代クイーン淡路に3人 「島の魅力、積極的にPR」

2/13(火) 7:55配信

産経新聞

 淡路島の“観光大使”を務める「第38代クイーン淡路」の選考会が12日、洲本市内で開かれた。淡路市下田の会社員、松村美優さん(23)と洲本市炬口のバレエ指導助手、藤田真礼さん(23)、大阪府大東市の会社員、尾上愛沙美さん(23)の3人が選ばれ、「淡路島の魅力を積極的にPRしたい」と決意を語った。

 クイーン淡路は淡路島観光協会が募集し、今回は島内外から13人の応募があった。この日は同協会や行政関係者らが面接官となり、ふさわしい人物を選んだ。

 松村さんはドイツに留学経験があり、「語学を習っていた強みを生かして、海外への発信もしたい」と抱負を述べた。昨年3月に洲本市に移住した藤田さんは「人の温かさが淡路島の魅力。観光地もすてきな所が多くある」と指摘。尾上さんは「食べ物や観光が大好きなので、SNSなどを積極的に使って魅力を発信していきたい」と話していた。

最終更新:2/13(火) 7:55
産経新聞