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東五反田に「元祖ニュータンタンメン本舗」 ひき肉と溶き卵の具が特徴 /東京

2/13(火) 18:01配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 五反田駅東口エリアに担々麺専門店「ニュータンタンメン本舗 五反田店」(品川区東五反田1、TEL 03-3440-3575)がオープンして2カ月がたった。(品川経済新聞)

「ニュータンタンメン本舗 五反田店」の内装

 同ブランドは神奈川県川崎市を中心に35店舗を展開。品川区内では唯一の店舗となる。店舗面積は10坪、席数は17席。

 出店の経緯について、店長の亀井正蔵さんは「都内への出店数はまだまだ少ない。より多くの人に食べてもらうために、出店を拡大しようと決めた。物件を探していたところ、たまたま五反田の物件を見つけて出店に踏み切った」と話す。

 メニューは、豚ガラ塩味ベースのスープにひき肉とニンニク、溶き卵を絡めた「タンタンメン」(780円)や「タンメン」(830円)、「しょうゆラーメン」(850円)などを提供する。辛さは、ひかえめ、普通、中辛、大辛、めちゃ辛から選べる。トッピングは、味玉(120円)、メンマ、バター、ニラ(以上150円)、チャーシュー(300円)など。客単価は昼=1,000円、夜=1,500円。

 ドリンクは、生ビール(550円)やハイボール(400円)、レモンサワー、ゆずサワー、グレープフルーツサワー(以上450円)などのアルコールを用意。おつまみとして「オイキムチ」(400円)、「おつまみ辛もやし」(300円)、「どてやき」(600円)なども取りそろえる。

 「担々麺は辛さも相まって、飽きのこない食べ物だと思う。麺を食べ終えたらスープにライスを入れて食べるのがお勧め」と亀井さん。「飲んだあとの締めに来店されるお客さまも多い。おつまみメニューも充実しているので、昼夜問わず気軽に訪れてもらえれば」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時~15時、18時30分~23時。3月1日からは11時30分~15時、18時30分~24時(金曜は翌1時まで、土曜・祝日は18時~22時)。日曜定休。

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