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スノボ女子ハーフパイプ・松本遥奈が6位入賞「(五輪は)最高の大会ですね」

2/13(火) 11:44配信

デイリースポーツ

 「平昌五輪・スノーボード女子ハーフパイプ・決勝」(13日、フェニックス・スノーパーク)

 日本の松本遥奈(クルーズ)は1回目、70・00点。2回目は46・25。3回目は65・75で6位だった。2回目を終了した時点で5位となり、最終ランで逆転でのメダル獲得を目指したが、届かなかった。

 松本は滑走後、「初めての五輪で今までの練習の成果を発揮できた。結果6位ということで、初めての五輪でいいのかなと思う。(五輪は)最高の大会ですね」と笑顔で語った。

 冨田せな(新潟・開志国際高)は1回目、65・25点。2回目は34・50。3回目は60・50で、8位だった。

 スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。決勝はそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位が決まる。