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大事なスマホを守るケース/強まる「サブブランド」攻勢

2/13(火) 18:00配信

ITmedia Mobile

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2018年2月5日から2月11日までのアクセスを集計し、ランキング化しました。

【ソフトバンクは3月中にLINEモバイルを子会社化する予定】

 今回、1位の「落下・衝撃からしっかり守る! Spigenの『Xperia XZ1』『Mate 10 Pro』用ケースを試す」と5位の「『機動戦士ガンダム』ジュラルミン製iPhone Xケース&カードケースが登場」と、スマートフォンケースに関連する記事が2つランクインしました。

 これらの記事で紹介したケースは、いずれも高価格帯の機種向けのもの。昨今、ハイエンド端末の価格は上昇傾向にあり、機種によっては10万円を超える場合もあります。それだけに、より長くキレイに使うツールとしてのケースに対する注目はより高まっています。

 かくいう筆者は元来、スマホにケースを着けない「全裸派」でした。しかし、スマホの価格が上がるにつれて、次第にケース無しでスマホ使うことに対する「恐怖感」が芽生えてきて、今ではすっかりケースなしではスマホを使えない「身体」になってしまいました。

 普段「身につける」からこそ、ケースにはこだわりたいもの。ITmedia Mobileではこれからも、機会があれば随時、いろいろなケースを皆さんにご紹介していきますのでお楽しみに。

 3位の「“サブブランド攻勢”を強めるKDDIとソフトバンク ドコモも対抗策が必要」や、9位の「ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか」のように、今回は大手キャリア(MNO)が自ら営む「サブブランド」やMNOの子会社が運営するMVNOに関する記事もよく読まれました。

 KDDIは、グループ内に複数のMVNO(UQコミュニケーションズ、UQモバイル沖縄、ジュピターテレコム、ビッグローブ、ソラコム)を抱えています。一方、ソフトバンクは自社でY!mobileブランドを運営しており、それに加えて3月末にはMVNOでLINEモバイルを事実上グループに迎え入れる予定です。

 こうなってくると、多くのMVNOに対して回線を提供しているNTTドコモの動向が気になる所。記事中でも指摘がありますが、何らかの形でMVNOとの連携を強化を検討する必要がありそうです。ドコモがどのような「一手」を打つのか、2018年度に注目です。

●ITmedia Mobile Weekly Access Top10

2018年1月29日~2018年2月4日

1. 落下・衝撃からしっかり守る! Spigenの「Xperia XZ1」「Mate 10 Pro」用ケースを試す
2. ターゲットは「分からない」? ドコモが2画面スマホ「M」で目指すもの
3. “サブブランド攻勢”を強めるKDDIとソフトバンク ドコモも対抗策が必要
4. 「新品に傷」「タダで解約させろ」「飛行機で謝罪へ」――ケータイショップ店員時代の今でも忘れられないクレーム
5. 「機動戦士ガンダム」ジュラルミン製iPhone Xケース&カードケースが登場
6. auの「Xperia」3機種がOSバージョンアップ Android 8.0に
7. 一足先に黄金体験! 写真で解説するジョジョスマホ「JOJO L-02K」
8. 「d払い」を使う理由、使わない理由
9. ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか
10. OPPOは日本のスマホ市場で成功するのか? 鍵を握るのは「販路」と「価格帯」

最終更新:2/13(火) 18:00
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