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「西郷どん」第6話は15・1% 謎の漂流者の正体にネット沸騰

2/13(火) 10:08配信

スポニチアネックス

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第6話が11日に放送され、平均視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

【写真】「西郷どん」で謎の漂流者を演じた劇団ひとり

 第1話=15・4%、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=14・8%、第5話=15・5%と推移。今回は微減となったが、15%台をキープした。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX|外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第6話は「謎の漂流者」。藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木)は牢屋に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し、何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が出現。吉之助は間一髪で男を助け、牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る…という展開だった。

 謎の漂流者の正体が「ジョン万次郎」と明かされ、インターネット上は大いに沸いた。