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スノボ女子HP6位入賞の松本「最高の大会」 18歳冨田は悔しい8位「一生忘れない」

2/13(火) 12:01配信

スポニチアネックス

 ◇平昌冬季五輪 スノーボード女子ハーフパイプ決勝(2018年2月13日)

 平昌五輪は13日、スノーボードの女子ハーフパイプ決勝が行われ、日本からは予選3位の松本遥奈(24=クルーズ)、同7位の冨田せな(18=新潟・開志国際高)が出場。松本は6位、冨田は8位に入った。

【写真】スノーボード女子ハーフパイプ決勝1本目、華麗なエアを決める松本遥奈

 予選を3位で通過した松本は「やるしかないと思ってやりました」と充実した表情。見事に6位入賞を果たし「滑りを成功させて良い点数を出したかったですけど、初めてのオリンピックにしては自分としては良い結果かなと思います。(五輪は)最高の大会でした」と笑顔を見せた。

 JKボーダーの冨田は「1本目から落ち着いて行けましたが、結果は残念でした」と無念さをにじませた。初めての五輪の舞台は「すごくうれしかったので今回の大会は一生忘れないと思います。改めてたくさんの方に応援していただいたので…」と周囲の支えに感謝した。