ここから本文です

グーグルやFBへの広告出稿中止も=憎悪表現、偽ニュース懸念―ユニリーバ

2/13(火) 18:29配信

時事通信

 【ロンドン時事】英・オランダ系日用品・食品大手ユニリーバが、米IT大手グーグルや米インターネット交流サイト(SNS)大手フェイスブック(FB)などへの広告出稿中止を検討していることが分かった。

 憎悪や差別、過激思想をあおる表現、児童ポルノ、世論操作を狙った偽ニュースなどが氾濫しているのを理由としており、他企業の広告戦略にも影響を与えそうだ。 

最終更新:2/13(火) 18:36
時事通信