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松本遥奈6位入賞に「最高の大会です」、8位冨田せなは「一生忘れない」…スノボ女子HP

2/13(火) 11:49配信

スポーツ報知

◆平昌五輪第5日 ▽スノーボード女子ハーフパイプ(13日・フェニックス・スノーパーク)

 決勝が行われ、日本勢は昨年世界選手権銀メダルの松本遥奈(24)=クルーズ=が70・00の6位、冨田せな(18)=新潟・開志国際高=が65・25点の8位に入賞した。

 決勝は12人が3本ずつ滑り、3本のうち最も高い得点を競うシステム。ともに1回目でベストスコアをマークした。2回目はともに着地ミスがあり、松本が46・25、冨田が34・50にとどまった。逆転メダルを狙った3回目は松本が65・75点、冨田は60・50点だった。

 金メダルは98・25点をマークしたクロエ・キム(17)=米国=。日本女子初のメダルこそならなかったが、2人は健闘した。

 冨田せな「すごく緊張したけど楽しめてよかった。1本目からしっかり決められたので、2本目、3本目と落ち着いていくことができたんですけど、2、3本目はあまりうまく決められなかったので残念。(五輪は)楽しめたし、たくさんの方が応援してくれたので、今回の大会のことは一生忘れない」

 松本遥奈「(2、3本目は難易度高い技で攻めた)ここまできたらやるしかないと思ってやった。本当、初めての五輪で、練習の成果が発揮できた。本当であればもっと攻めた滑りを成功させて、いい点数を出したかったが、結果は6位ということで、でも初めてのオリンピックにしては自分の中ではいいのかなと思う。(五輪は)最高の大会ですね。」

最終更新:2/13(火) 13:18
スポーツ報知