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坂爪と吉永、1000は納得〔五輪・ショートトラック〕

2/13(火) 23:30配信

時事通信

 坂爪と吉永は、悔しい思いをしたリレーの前に実施された個人種目の1000メートルでは納得のレースで予選を突破した。
 坂爪は中盤に3番手から通過圏内の2番手に浮上した後、転ばされたが救済措置で準々決勝に進んだ。前回ソチ五輪は、右脚骨折の影響で結果を残せず、予選突破はこれが初めて。「落ち着いてレースをしようと思った。またラウンドを進みたい」と意欲的に話した。
 18歳の吉永は、予選で失格した1500メートルの反省を生かし、強引な攻めはせずに2番手をキープ。準々決勝に向け「100%のレースをできるようにしたい」と気を引き締めた。(時事)

最終更新:2/13(火) 23:35
時事通信