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大雪の恐れなくなる 14日は天気回復

2/13(火) 12:05配信

NBC長崎放送

NBC長崎放送

長崎県内では13日も断続的に雪が降り、西九州自動車道が一時、通行止めになるなど影響が出ました。大雪が降るおそれはなくなり、14日は天気が回復し、気温も平年より高い15度前後まで上がりそうです。

「長崎市では午前8時ごろからまた雪が降り始めました。高台では1センチほど雪が降り積もっています」(内野記者リポート)

強い寒気の影響で、長崎県内は13日朝も最低気温が各地で1度前後と冷え込み、ところによって断続的に雪が降りました。

「今年はちょっとひどい。(こんなに雪が続く経験は)無いです」(女性)

長崎県内では朝、雲仙岳で9センチの積雪を観測したのをはじめ、山間部では雪が積もった所がありました。西九州自動車道の佐世保大塔から武雄南までの上下線が、未明から昼前まで通行止めとなったほか、一般道では山沿いを中心にチェーン・スノータイヤ規制が行われています。

気象台によりますと、長崎県内で大雪が降るおそれはなくなり、14日は高気圧に覆われて概ね晴れの予報で、最高気温は平年より高い15度前後まで上がるとみられています。

NBC長崎放送

最終更新:2/13(火) 19:02
NBC長崎放送