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重賞3勝の柴田光陽調教師が今月いっぱいで勇退

2/13(火) 10:24配信

サンケイスポーツ

 JRAは13日、柴田光陽(みつはる)調教師(65)=栗東=が今月いっぱいで勇退することを発表した。12日現在、JRA通算5889戦338勝。重賞はGII京王杯3歳S(テイエムサウスポー)など3勝。

 柴田光師は1975年に騎手としてデビュー。ハシクランツによるサンケイ大阪杯(80年)など重賞6勝を含む2067戦184勝を挙げ、89年に調教師免許を取得。90年に開業した。

 ◆柴田光陽調教師「昭和46年にJRAに入り、65歳をもって調教師を勇退しますが、今日まで来られましたのもファンの皆様、オーナー様、厩舎スタッフおよび周囲の関係者の方々のご支援のおかげと深く感謝しております。私も馬と一緒に仕事をさせていただきとても幸せでした。今後は、馬を愛する一競馬ファンとして中央競馬のますますの発展を心から願い応援していきたいと思います。ありがとうございました」

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