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女子HPの松本遥奈は初五輪で6位…18歳・冨田は8位/スノボ

2/13(火) 11:45配信

サンケイスポーツ

 平昌五輪第5日(13日、フェニックス・スノーパーク)12日に行われた女子ハーフパイプ予選を3位で通過した松本遥奈(24)=クルーズ=が決勝に登場し、1回目にマークした70・00点で6位となった。同じく決勝に出場した冨田せな(18)=新潟・開志国際高=は1回目に出した65・25点で8位だった。予選を1位で通過したクロエ・キム(17)=米国=が3回目で98・25点をマークし金メダルを獲得した。

 昨季の世界選手権で2位に入った松本だったが、初出場の五輪ではメダルに手が届かなかった。1回目で70・00点とまずまずのすべりを見せこの時点で4位。メダルを目指し、難度を上げた演技構成で臨んだ2回目では最後のエアで着地が乱れ、46・25点と伸ばせず。3回目もエアの着地で乱れ、65・75点。難度を上げ、80点台を出してきた選手に抜かれ、6位だった。