ここから本文です

平昌五輪 「一生忘れない」 スノボ女子ハーフパイプ、8位入賞の冨田せな

2/13(火) 12:00配信

産経新聞

 平昌五輪は大会第5日の13日、フェニックス・スノーパークでスノーボード女子ハーフパイプ決勝を行い、初出場の冨田せな(新潟・開志国際高)は8位の入賞。競技後のインタビューでは「緊張したが、楽しめた」「今回の大会のことは一生忘れない」とはつらつと語った。一問一答は以下の通り。

 --初めての五輪、初めての決勝はどうだったか

 「すごく緊張したが、楽しめたので良かった」

 --1回目の滑走で高さのある技が決まった

 「1本目からしっかり決められたので、2本目、3本目も落ち着いてできたが、あまりうまく決められなかったのでちょっと残念」

 --今回の五輪はどのような大会だったか

 「本当にすごく楽しめたし、たくさんの方が応援してくれたのでうれしかった。今回の大会のことは一生忘れないと思う」

 --今回の体験をどのように生かすか

 「たくさんの方に応援していただいているので、常に感謝の気持ちを忘れず、楽しく滑っていきたい」(五輪速報班)

最終更新:2/13(火) 16:14
産経新聞