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【フェブラリーS】前年2着のベストウォーリアなど経験豊富な8歳馬が4頭登録

2/13(火) 19:22配信

サンケイスポーツ

 今年のフェブラリーSには、経験豊富な8歳馬が4頭登録している。前年2着のベストウォーリア(牡、栗東・石坂正厩舎)は、2014・15年と統ーダートGIの南部杯(盛岡)を連覇しており、ダート重賞(JRA+地方)の勝利数は5勝を数える。同馬はフェブラリーSで2014年13着、15年3着、16年4着、17年2着の成績を残しているが、5度目の挑戦で勝利を掴むことができるかどうか。

 インカンテーション(牡、栗東・羽月友彦厩舎)は、統ーダートGI競走での勝鞍はないが、JRAのダート重賞では歴代2位タイとなる5勝を挙げており、2015年のフェブラリーSでは2着に入っている。今回勝てば、JRAダート重賞勝利数で歴代最多のトランセンド(6勝)に並ぶが、8歳にして悲願のGI初制覇を遂げることができるだろうか。

 他に8歳馬は、2016年JBCクラシック優勝馬のアウォーディー(牡、栗東・松永幹夫厩舎)、統ーダートGI3勝のサウンドトゥルー(セン、美浦・高木登厩舎)も登録しており、Vなら、8歳馬のJRAダートGI制覇は初となる。

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