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【フェブラリーS】根岸Sで復活Vノンコノユメ、東京ダート重賞完全制覇なるか

2/13(火) 19:22配信

サンケイスポーツ

 ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)は、去勢前は統ーダートGIのジャパンダートダービー(大井)優勝を含む重賞3勝。2015年チャンピオンズC、2016年フェブラリーSや帝王賞(大井)では2着の成績を残した。去勢後は6戦して勝ち星がなかったが、前走の根岸Sでは従来のレコードを0.4秒更新するコースレコード(1分21秒5)で優勝。2015年武蔵野S以来2年3力月ぶりの勝利を挙げた。

 今回ノンコノユメは3度目のフェブラリーS挑戦となるが、果たして、去勢後初のGI制覇を成し遂げることができるだろうか。鞍上は、前走に続き内田博幸騎手が予定されている。

 なお、同馬は、現在東京で実施しているダート重賞4競走のうち3競走を制しており、フェブラリーSを勝てば、東京ダート重賞完全制覇となる。

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