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暴落!大塚家具、逆行高のソフトバンクGは3連騰。日経平均は大幅反落

2/13(火) 7:20配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅下落、一時▲771円安も下げ渋り

2018年2月9日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,382円(▲508円、▲2.3%) 3日ぶり大幅反落
 ・TOPIX 1,731.9(▲33.7、▲1.9%) 3日ぶり大幅反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,191.7(▲21.2、▲1.8%) 3日ぶり大幅反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:244、値下がり銘柄数:1,796、変わらず:24
 ・値上がり業種数:0、値下がり業種数:33
 ・年初来高値更新銘柄数:10、年初来安値更新銘柄数:140
東証1部の出来高は21億3,748万株、売買代金は4兆17億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。再度のNY市場急落を受けて利益確定売りや投げ売りが増加したことに加え、一部に下値を拾う動きも見られた結果、活況な商いとなりました。売買代金は2日ぶりに4兆円を上回る高水準となっています。

そのような中、日経平均株価は終日にわたり大幅マイナス圏で推移しました。ただ、前場の終盤には一時▲771円安(▲3.5%安)まで下落する場面もありましたが、大引けに掛けてやや切り返して引けています。

6日(火)のような“暴落”という状況ではありませんでしたが、株価がまだ下げ止まっていないことを実感させられたと言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりましたが、下落率は日経平均株価を下回りました。これは、日経平均株価を構成する主力値嵩株に売りが多く集まった結果と考えられます。

東証マザーズ総合指数は3日ぶり大幅反落、売買代金は連日の1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は6,350万株、売買代金は974億円となり、いずれも前日より増加しました。増加はしたものの、個人投資家の物色意欲が回復していないため、大型株式市場のような活況な商いには程遠く、売買代金は連日で1,000億円を下回っています。

なお、総合指数も急落となって再び1,200ポイントを割り込みました。ただ、取引時間中には一時▲6%安に迫る場面があったことを勘案すると、相応に戻した結果とも言えます。

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最終更新:2/13(火) 7:20
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チャート

ファナック6954
26105円、前日比-410円 - 4/25(水) 15:00

チャート

京セラ6971
6216円、前日比+7円 - 4/25(水) 15:00

チャート

信越化学工業4063
10725円、前日比-155円 - 4/25(水) 15:00