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あなたはいくつ当てはまる? お金が貯まらない人の5つの特徴(職場編)

2/13(火) 8:10配信

ファイナンシャルフィールド

同じ職場にいれば、なんとなく漏れ聞こえてくる同僚や上司の給料。「あんなにもらっているのに、お金をためているように見えない」という人、いませんか? そんな人に見られる特徴を考えてみました。

1.新商品発売は自分のためにある

年齢から考えると、年収が高いと認識している人のなかには、新商品に敏感な人がいます。新機種が発売されたら、PCがアップグレードされたら、とにかく購入する。新機種や新商品を誰よりも先に使って、旧世代商品と比べてどこがどう使い勝手がよくなったについて語ることは、大半の同僚が持っていないだけにセレブ感が味わえてプライドがくすぐられるものです。

しかし、耐用年数よりもかなり前に買い替えることにどれだけの意義があるのか、機種変更に応じて買い換えなければならない周辺機器などを考えていますか。

2.自意識過剰になる

職場にある化粧室や食堂は、ワークスペースと違ってプライベートに戻れるリラックスした空間でもありますが、本音がストレートに交わされ、かつネガティブコメントを発した側はストレス発散に効果があります。そこでついうっかり耳に入ってしまった自分への評価は、業務評価を上回るほどの影響を受けるものです。

例えば、「洋服のパターンがあまりない」「年相応じゃない」などはまるで退職勧奨を受けたような衝撃を受け、とりあえず新しいものを購入することで埋め合わせをしようとする。それは自分の意思で購入したのではなく、買うことによって、自分への評価から逃避しているだけではありませんか。

3.自己投資が好き

自分のために業務終了後のお稽古事に励むのは、気持ちの切り替えやストレス発散、新たなモチベーションアップのためには効果を発揮するかもしれません。発表会や展示会で思わぬ金額の出費が重なったとき、流れでそのまま財布からお金を出してしまうかもしれません。とかく教育費や自己啓発の投資という言葉を持ち出すと、すべての出費が正当化されてしまいがちですが、冷静になることが必要です。

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