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目指せ日本一 大学野球の強豪、上武大学が徳之島合宿

2/13(火) 13:01配信

南海日日新聞

 上武大学硬式野球部(群馬県)の1軍選手、スタッフら58人が12日、春季キャンプのため海路、鹿児島県徳之島入りした。亀徳(かめとく)新港では、地元関係者らが一行を歓迎。20日まで徳之島町健康の森総合運動公園野球場などで練習に励む。

 上武大学硬式野球部は関甲新学生野球連盟の1部リーグに所属。プロ選手も輩出する強豪チームで、2013年の全日本大学野球選手権で初優勝を飾った。昨年の秋季リーグ戦では7季連続31回目の優勝を果たした。

 徳之島での合宿は9回目。歓迎セレモニーで高岡秀規町長らが一行を激励し、特産品贈呈では(有)宮本商店の豚肉、農業組合法人アグリ徳之島のバレイショ、徳之島町柑橘生産組合のタンカンなどが選手らに手渡された。

 市根井隆成主将(3年)は「徳之島の素晴らしい環境で野球ができることに感謝し、日本一になるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 25日には3軍選手ら約50人も合宿で来島し、3月5日まで滞在する予定。

奄美の南海日日新聞

最終更新:2/13(火) 13:09
南海日日新聞