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子どもを危険から守るには?GPSを持たせるメリットや選び方をご紹介!

2/13(火) 12:22配信

ベネッセ 教育情報サイト

お子さまが事件に巻き込まれるニュースを聞くたび、胸が痛んで他人事とは思えないという方もいるでしょう。特に小学生になると、お子さま同士で行動する時間も増え、親もお子さまの行動をそばで見守り、把握しておくことが難しくなってきます。
安全を守る一つの方法として、お子さまの位置情報を知らせてくれる子供用GPSについてご紹介していきます。

子供用GPSとはどのようなもの?

◆通学中でも持たせることができるGPS端末
一般的には、GPS機能を搭載した端末機のことを言います。
お子さまに持たせることで、保護者が持っているスマホやパソコンで位置情報を知ることができます。お子さまの居場所を地図上に表示してくれるので、今どこにいるのかを確認することができます。お子さまが「帰り道に寄り道をして迷子になったかも…」「事故や事件に巻き込まれたりしたかも…」と心配になったときも、GPS機能があれば居場所を特定することができます。

基本的には携帯電話ではないので通話とメールの機能はなく、GPS機能のみとなります。GPS機能付きのキッズ携帯もありますが、通話機能も付いているため持ち込みを禁止している学校もあり、GPS機能のみであれば学校にも持って行ける場合もあるようです。

◆子供用GPSの種類
・警備会社のGPS専用端末
端末の通報ボタンを押すと警備会社に信号が届き、現場対応可否を確認する連絡が届くなど、お子さまの安全を守るさまざまなサービスを搭載しています。

・登下校メールが届くGPSサービス
小学生のお子さまが登下校で学校の正門を通過すると、保護者へ連絡メールが届くサービスもあります。朝、家を出発し学校に着く時間を過ぎてもメールが届かなかったり、下校時間に正門通過のメールが届いたのになかなか帰宅しなかったりといった場合に、GPSで居場所を検索して探しに行くことができます。

・キーホルダー型の端末機
ランドセルやズボンのベルトフックなどに付けておけば、お子さまへのストレスも少なく、安心して持たせることができます。さらに電池式タイプなら、寿命も長く毎日の充電も不要です。

・見守りサービス
各携帯キャリア会社などのサービスに加入することで、GPS機能が使えるようになります。お子さまの位置情報の確認ができるほか、キャリアによっては位置検索時間を指定して、決まった時間に自動的に検索してくれるなどの機能も付いているものがあります。

・ウエアラブル端末(時計型)
子供用のウエアラブル端末は、時計機能のほか、端末を身に付けているお子さまの位置情報がわかるようになっています。カメラや通話機能、簡単にコミュニケーションが取りやすいスタンプ機能なども搭載しており機能性も高いのですが、まだまだ浸透はしていないのが現状です。

・アプリ型
スマホにGPSのアプリを入れるだけで、今どこにいるかがわかるだけではなく、アプリによってはお子さまが学校などの目的地に無事到着したかなどのお知らせをしてくれる便利な機能が付いているものもあります。

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