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ドナルド・トランプ大統領、メラニア夫人に贈った婚約指輪にまつわる虚偽が発覚

2/13(火) 21:03配信

ELLEgirl

以前からトランプファミリーのブランド価値を豪語しているドナルド・トランプ大統領は、さまざまなVIP割引を受けてきたと自慢していたけれど、ある虚偽が発覚! 『フォーブス』誌によると、トランプ大統領は2005年に応じた「ニューヨーク・タイムズ」紙のインタビューで、メラニア夫人に贈るエンゲージリングをスペシャルディスカウントにより、150万ドル(約1億6000万円)する指輪を100万ドル(約1億1000万円)で購入することができたと語っていた。

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その指輪がこちら。15カラットのダイヤモンドリングで、ロンドン発のハイジュエラー「グラフ」で買ったものなのだそう。

過去に書籍『トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ(原題:The Art of the Deal)』を出版している大統領は、結婚式を挙げる際にも複数の業者からVIP割引をもらったとか。「撮影費から花束、ケータリング、プライベートジェット、空港までの送迎、ダイヤモンドまでなんでも」「しかも各項目につき、5つくらいの業者がサービスを無料提供したいと名乗りをあげてくれたよ。彼らは売り上げよりも認知度が欲しかったのだと思う」

ところが先日、「グラフ」のニコラス・ペインCEOが、どの顧客に対しても一切ディスカウントを提供しないと激白。「宣伝目的でセレブや著名人に割引を提供したりしません」。さらにある関係者も「トランプ大統領はきちんと正規の値段で購入しましたよ」と証言。トランプ大統領は、メラニア夫人との結婚10周年にも25カラットのダイヤモンドリングを「グラフ」で購入している。その価格は300万ドル(約3億2000万円)で、それもディスカウントなしの通常価格だったと『フォーブス』誌は報じている。

そもそも嘘をつく必要はなかったと思うけれど、もしかしたら前妻マーラ・メイプルズに贈った婚約指輪のエピソードと話がごっちゃになった?
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:2/13(火) 21:03
ELLEgirl